目次に戻る

ウィッグ&ヘアスタイルの相談内容

ヘアスタイルが変化したことで、髪色が合わなくなり、ウィッグをつけると違和感がでてきました。

浅井さんのオーダーメイドウィッグ

浅井さんが愛用するオーダーメイドウィッグ

浅井さんが愛用するウィッグがこちら。今の髪形や顔立ちに合わず色も浮いて見えるため、違和感を解消したいそう。

自毛とウィッグの一体感を高めて洗練されたヘアスタイルに

解決1:髪をカットし整える

ウィッグなしのとき

伸びっぱなしで髪が重たい…

施術前の浅井さん。根元に白髪が目立ち、髪が伸びて重たい印象

根元を中心に白髪が目立ち、髪も伸びて重たい印象に。

カット後の浅井さん。毛先がまとまり収まりのよいシルエットに
スタイリストが浅井さんの髪をカットしている様子

重く広がった髪をバランスの整った形にデザインします。カット直後のスタイルがこちら。膨らみが目立っていた毛先がまとまり、収まりのよいシルエットに変身しました。軽やかさが出て今っぽいエレガントな印象に。

解決2:白髪をカラーリングし、ウィッグ装着

ウィッグをつけると

ウィッグと髪の境目が不自然

ウィッグを装着した施術前の浅井さん。自毛とウィッグの髪色が合っていない

白髪が目立つ自毛とウィッグの髪色が合わず、不自然な印象になってしまいます。

カラーリング後の浅井さん。ウィッグとの境目が自然に馴染んでいる
スタイリストが浅井さんの髪をカラーリングしている様子

ウィッグと馴染むよう、白髪が目立つ髪を深みのあるナチュラルブラウンへと染め直しました。失われたツヤが見事に復活し、ウィッグとの境目を感じさせないほど自然な仕上がりに。

解決3:ウィッグを今の髪形に調整

スタイリストがウィッグを浅井さんの髪型に合わせて整えている様子調整したウィッグを装着した浅井さん

カット後の髪形に馴染むように、ウィッグを整えます。前髪や後頭部がふんわりとして、手間がかかるスタイリングの時間も短縮できます。装着するだけで簡単に旬のヘアスタイルに。

ウィッグを装着してヘアスタイルが完成

カットとカラー、ウィッグの微調整を専任のスタイリストに委ねることで、髪そのものが若々しく生まれ変わったようにアップデート。レディースアートネイチャーのサロンだからこそ叶う、今の気分に相応しい最高のヘアスタイルが手に入ります。

カット・カラー・ウィッグ調整を終えた浅井さんの完成スタイル
仕上がったヘアスタイルの浅井さん 質感・色・フォルムを丁寧に整え、ウィッグとのなじみもエレガントに
右ページ・白ブラウス¥14,190、左ページ・ベージュシャツ¥26,400、パンツ¥10,989、以上すべて/ドゥクラッセ(https://www.doclasse.com)、その他すべてスタイリスト私物

全国のレディースアートネイチャーサロンで旬のスタイルに

髪の小さな悩みから今の旬なスタイルの提案まで、カット&カラー・そしてウィッグの調整は全国のレディースアートネイチャーサロンでご相談ください。ご来店のご予約はお近くのサロン、または 0120-81-0480 までお気軽に

サロンを検索する(別ウィンドウで開く) お電話でお問合わせ

目次に戻る

ウィッグのツヤと
ふんわり感がよみがえるお手入れのコツ

気に入って買ったウィッグなのに、ついお手入れを後回しにしていませんか? 専用クリーナー&リンスでお手入れすれば、自宅でも驚くほどきれいに。ウィッグがふわっと蘇るお手入れ方法をご紹介します。

Before

お手入れ前のウィッグ。根元が潰れてパサついている

お手入れをしないまま時間が過ぎたウィッグは、根元が潰れてパサついた印象です。

After

お手入れ後のウィッグ。根元がふんわりと立ち上がりツヤが出ている

専用クリーナーとリンスによるお手入れで根元はふんわり、毛にはツヤが生まれてサラサラに。

自宅でできる簡単お手入れで
ふんわり&サラサラに

  1. 1

    ブラッシング

    ウィッグ全体をブラシでとかしている様子

    ストッパーが閉じていることを確認し、ウィッグ全体をブラシでとかしましょう。このとき、付着したほこりや毛のもつれを取り除きます。

  2. 2

    シャンプー

    洗面器の水に専用クリーナーを加えている様子ベースネットを上にしてウィッグを浸けている様子

    洗面器を用意し、水、またはぬるま湯を1リットル入れたら、専用クリーナーを約4プッシュ加えます。

    指先で軽く泡立てたら、ウィッグをベースネットを上にして約5分浸します。

    ※ピンでとめないタイプは付け置きせずに洗ってください。また、ウィッグは内側に折りたたまないように広げて洗ってください。(ウィッグの毛がネットに絡みやすいため)
  3. 3

    シャンプーをすすぐ

    流水でウィッグをすすいでいる様子

    ベースネットを上にした状態で水、またはぬるま湯の流水ですすぎます。

  4. 4

    リンス

    洗面器の水に専用リンスを加えている様子

    洗面器に水、またはぬるま湯を1リットル入れ専用リンスを4プッシュ加えます。指先で軽く混ぜ、ウィッグをネット面を上にして約2分浸します。

    ※ピンでとめないタイプは付け置きせずに洗ってください。また、ウィッグは内側に折りたたまないように広げて洗ってください。
  5. 5

    リンスをすすぐ

    ベースネットを上にしたまま流水ですすいでいる様子

    シャンプーと同様にベースネットを上にしたまま流水ですすぎます。

  6. 6

    タオルドライ

    タオルでウィッグを包み水分を取っている様子

    ウィッグをタオルで包み、軽く押さえるように水分を取ります。このとき、こすったりしないように優しく扱ってください。

  7. 7

    自然乾燥

    専用スタンドにのせて自然乾燥させているウィッグ

    ブラシでスタイルを整えてから専用スタンドにウィッグをのせ、風通しのよい場所で自然乾燥を。

Memo

ピンでとめないウィッグのタオルドライの強い味方!

ピンでとめないウィッグ専用タオル

ピンを使わずに装着するタイプのウィッグは、装着部がタオルの繊維に絡まりやすいため、専用タオルがおすすめ。ひっかかりを抑えるなめらかな質感で、デリケートな装着部を守ります。ピンでとめないウィッグ専用タオル ¥1,100(サロン専売品)/レディースアートネイチャー

目次に戻る

使用したのはこちら!

ウィッグの自然な風合いを保ちながら汚れを取り除き、毛のダメージをケアする専用のクリーナーとリンスです。どちらもサロン専売品。(左)ウィッグに使える専用クリーナー。毛髪への蓄積ダメージを抑えながら、付着した汚れをしっかり落とせます。(右)ウィッグ専用のリンス。しっとりとした質感を与えながらサラサラの軽い仕上がりに。

CF クリーナーと CF リンス

左・CF クリーナー 100mL ¥1,980 右・CF リンス 100mL ¥2,200 /レディースアートネイチャー

※掲載価格は2026年10月1日現在のものです。予告なく変更される場合があります。

プロに任せて
手間なくきれいに!

レディースアートネイチャーのサロンでもウィッグのお手入れをいたします。

お問い合わせはお近くのサロン、もしくは0120-81-0480までお問い合わせください。
サロンを検索する(別ウィンドウで開く) お電話でお問合わせ