スペシャルコンテンツPart3『魅力を知るのに、遠慮なんてもったいない』

まずは体感することが大切。おいしい人生は、好奇心の赴くままに。

お茶会にはハーフアップで。
ゆったりと、おもてなし

中国茶に魅了されて20年近くになる風吹さん。茶葉の生産地を実際に見てみたいという一心で、中国への“お茶の旅”をアクティブに続けています。
「まずは現地で体感する。体で覚えた知識って深いんです」。
大切な人たちに中国茶をふるまうことも。
「中国茶となると作法を気にして気構えてしまう大人の方もいますが、子どものほうが『もう一杯ちょうだい!』って自然に楽しんでくれる」。ウィッグもそんな風に体験してみて欲しいと、風吹さんは語ります。
「気軽に『ウィッグってどんな感じ?』でいいと思うんです。
遠慮なんてもったいない(笑)。質問や相談もたっぷりした方がいい。職人さんがこしらえたオーダーメイドウィッグは、やっぱり人と人でつながっている気がするんです」

[Web限定]“体験”が、答えを教えてくれる。

好奇心旺盛な風吹さんにとって、気になることは“体験する”のが基本。
「本から学ぶよりも、体験する楽しさが知識になると思うんです。中国茶だってそう。実際に中国を旅して、深く魅力を学びました。人との出会いや土地ごとの文化がたくさんのことを教えてくれたんです。何事も、体験から答えを得られますね。キレイでいるためにも、もちろん体験は大切です」

風吹ジュンさん
富山県生まれ。1975年女優デビュー。
以来テレビ、映画など数々の話題作に出演。4月2日より、出演とナレーションを担当する連続テレビ小説「半分、青い。」がオンエア。