風吹ジュンさんに聞く、キレイのヒミツQ&A 【後編】

食べることを楽しみ、いつも笑顔で、お友だちとコミュニケーション。
風吹さんの “キレイのヒミツ” は
どれもお手本にしたい、大切なことばかりです。

チムチュムの写真

最近、凝っている料理は?

“チムチュム”というタイの鍋料理と新しょうがの春巻かな。ハーブやスパイスが好きだし、鍋は塩分控えめで季節の野菜がたっぷり摂れるから元気になりますよ。タレはアレンジした風吹バージョン。食べることが大好きなので、おいしい情報はお店の人やお友だちにどんどん教えてもらいます。

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風吹バージョンのタレって?

おすすめのタレは、食べるラー油と奄美地方の「お茶うけ味噌」を混ぜたもの。この「お茶うけ味噌」は豚ひき肉が入った甘辛い味付けで、奄美では家庭料理に欠かせない調味料。ラー油を手作りしたこともあるんですよ。また作ろうかな。香りが広がってしあわせな気分になります。

女子会はしますか?

料理教室で習ったレシピを作るときなどは、お友だちに声をかけます。いろんな人が集まると、新しい情報に出あえたり、お友だちの知らなかった一面に気づいたり。私はそんな人のネットワークがとても大事だと思っています。

ウィッグの写真

ウィッグを愛用されているんですか?

誰かに会うときに、ウィッグがあると自信になりますよね。一瞬で変われるし、前髪が薄くて髪形が決まらないとか、いろんな苦労や心配がクリアできるってすごいこと。自信がキレイを輝かせると信じています。

ずっとキレイでいるための秘訣は?

なりたい理想のイメージを持つことは大事ですね。目標を持って、違う自分になるために挑戦する。髪形もちょっと変えてみるだけで、思いがけない自分に出あえたりします。願いをかなえていくとパワーが出る。元気とキレイはつながっていると思います。

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旅行はお好きですか?

私はリゾートでのんびりというタイプではないんですよね。旅の目的は好奇心をかきたてられた美術や文化、そして何より食! 食事がまずいと言われるイギリスでも、ちゃんとおいしいものを見つけて楽しみましたよ。食べることにどん欲だからか、勘がとてもよく働くの。

風吹ジュンさん

富山県生まれ。
1975年女優デビュー。以来、テレビ、映画など数々の話題作に出演。テレビ朝日「やすらぎの郷」に出演のほか、平成30年度前期連続テレビ小説「半分、青い。」の出演とナレーションを担当する。

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